後援会が専北サッカー部を応援するページを開設してくれました。

マネージャーブログ

 

                

 どうぞご覧ください!   

http://senkitasoccer.blogspot.jp/









 1964年4月にチームを結成し、1965年4月に日本サッカー協会に加盟。

 2000年に監督に小原昭弘が就任してから、めきめきと実力をつけ、第91回全国高校サッカー選手権大会岩手県大会において、第85回全国大会を制覇した経験を持つ強豪・盛岡商業高校を撃破。決勝戦では盛岡中央高校に試合終了間際、劇的に追いつき、PKで惜しくも敗れたものの、初めて準優勝を手にしました。その後、ベスト4常連校となっています。

 2016シーズンには「全国ベスト16」という具体的かつ挑戦的な目標を打ち立て練習に励み、第95回全国高校サッカー選手権大会岩手県大会・準決勝において、盛岡商業高校に二度追いついてから延長で勝ち越して逆転勝ち。初優勝を成し遂げようと挑んだ決勝で、遠野高校に逆転負けを喫しましたが、再度準優勝に輝きました。2週間後に行われた新人大会において、またもや準決勝で盛商と対戦。2-0と完封勝ちし、決勝の相手は遠野高校。先制して試合を進めましたが、あと一歩のところで惜敗し、準優勝に止まりました。

 未だ本校サッカー部が手に入れられていない「岩手県優勝」を目指して、元気に活動しています。

 

 

 

 

 


 




 

















クラブ体験について


 中学3年生の生徒で、高校でもサッカーを続けようと考えているみなさん!我がサッカー部の練習を体験してみませんか?
本校への入学を全く考えていない生徒であっても、大歓迎です!
 興味のある方は、専修大学北上高校まで連絡ください。(「お問い合わせ」に書き込んで送ってくださっても構いません。)

 


我がサッカー部のエンブレム


 盛岡商業高校で、キャプテンを務めた小原昭弘。3年生では全国大会に進めなかったものの、卒業してからも結束は固く、小原キャプテンへの信望は厚く変わらなかった。それが「チーム47」(昭和47年生まれ)として、ずっとつながっている。。
 指導者として岩手に戻り、盛岡商業高校はじめ公立高校で経験を積んでいる中、2000年に専大北上高校に採用された小原昭弘に対し、「チーム47」は、お金を出し合い、そのお金を使ってエンブレムをデザインし寄贈した。それが、このエンブレムである。専大北上高校の校章にもなっている「鳳凰」の羽を基盤にし、サッカーで大きく飛躍するイメージをもたらしてくれている。
 このエンブレムが、岩手のみならず全国で目にする日は、そう遠くない。

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